はなしごと

花岡道子のイラスト仕事 Artworks of Michiko Hanaoka

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姉妹blogのFlower of spiritでは、自然からインスピレーションをもらった即興的なカラードローイングをup。はなぶろでは、スピリチュアルで描き込んだ絵をupしています。右のinfoからお進みください。
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神々たちの遊ぶ庭

神々たちの遊ぶ庭
        神々たちの遊ぶ庭              光文社雑誌挿絵


トムラウシ。
蝦夷鹿、蝦夷リス、ヒグマ、ナキウサギ、キタキツネ、、。
コロボックルが傘にする様な大きな蕗の葉が茂っている薮から、
本気で何がガサゴソ現れるかわからない、本気の自然の山。(らしい。)
極上の温泉があり、
天国のような自然の花畑もあり、
美しい滝があり、
私の憧れを誘う。
でも甘く見ては行けない、本気の登山をしなければたどり着けない山。
冬は、東京の冷蔵庫の中よりもっと、冷たいだろうな。
夏は美しいだろうな。

憧れをこめて描いた。
私の自然に対する I love you~ なのだ。


 
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    森の木の実

    神々たちの遊ぶ庭ー熊
    神々たちの遊ぶ庭     挿絵

    庭のブラックベリーの実が今年もたわわだ。
    まだ青いけれど。
    ムツゴロウさんのエッセイや星野道夫さんの本に、
    ベリーを夢中で摘む話が出てくる。
    星野さんの本に、
    ベリーに夢中になった熊と鉢合わせになるといけない、
    なんて書いてあって、いつもこの話を思い出す。
    ベリーなんてのは薮の中に勝手に茂っているもので、
    熊も楽しみにしているんだろうな。

    家では、先日までこのベリーの白い花を占領したがっていた、
    黒いまん丸と太った熊ん蜂がぶぅんぶぅん言っていて、
    花の写真を撮ろうとする私は、
    なるべく意識を無にして自然と一体化の境地に。。
    しかし、ふと玄関を開けた時に熊ん蜂と鉢合わせして、お互いびっくり、
    もういかん、
    警戒体制に入られて、外に出られなくなることもあるのだ。







     
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      神さまたちの遊ぶ庭

      神々の遊ぶ庭
          神々たちの遊ぶ庭 宮下奈都エッセイのための挿絵原画 (光文社ー小説宝石)


      この地球に生まれてよかった〜!と思う瞬間は、どんな時だろうか。
      色んな瞬間があっても、一番、深く感じるときは、
      やはり、自然の中で、その一部になった自分を感じる時だと思う。

      remember  
      re(再び)メンバーになる瞬間。
      地球の一員に。
      神の作った庭で、神さまの子供にもどる。
      思い出す。
      光の神話。
      愛溢れる地球で、喜びの人生を送りたかったんだ。
      ここに来た。
      ありがとう地球。
      太陽の光と、水と大地の賜物。
      美味しい草を食べて、生き生きと、生きる。
      すべての引き上がり。
      地上絵の音楽。
      愛の地球をうたう。
      私たちは、子供。
      音楽に奏でられ、息をする。
      宇宙の、呼気と吸気。
      戻っておいで。
      光のじん(人)。
      光の愛。
      愛の音楽。
      宇宙の呼気。
      さあ、吐いて、吸って、音楽は、光る。この肉体を。
      音源は、愛。



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        ウィンクの仕方

        お父さんに教わったこと2

        お父さんに教わったこと 挿絵     大谷峯子 学習研究社


        昨日は父の日だったらしい。
        FBにお友達のアメリカのお父さんが、楽しそうにバンジョーの演奏をする動画が
        upされていたので、にこにこ見ていた。

        私の父が東京のお盆の入りに亡くなってもう10数年。
        何故か自分の力で救わなければ!という思いが猛烈に強かったので、
        亡くなってからは、後悔やら色々な感情に一年ほど悩んだ。
        救われたくて色々な本を読んだが、
        オーストラリアかアメリカの数々の転生を追体験した人の話を読み終えた途端、
        こらえていた感情が吹き出して、幼い頃のように声を上げてわんわん泣いた。
        家族の前で、こんなに感情を見せたのは始めてだった。
        泣きつかれて、顔を洗い、ぼーっとした時、父が言った。
        みっこ、みっこ、
        明らかに、私と違う意識が私の名を呼んだ。
        もう大丈夫だよ、と言ったのか、忘れたが、
        もういいんだよ、というような声だった。

        それから数ヶ月もすると、写真も飾ってくれるな、と、メッセージが来た。
        もうつぎの場所にいくのだからと。

        あれから13年すぎたくらいだから、ちょうど1サイクルまわってしまったな。


         
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          春(母のひろば)

          春   母のひろば 挿絵  童心社

          去年、デバダシのソロshowでは、森をテーマに踊った。
          衣装に沢山葉っぱを付けて。
          一年中、何かにつけて森だ、緑だと、近くの野山に行き、
          おにぎりを食べたり、川に入ったり、森で踊ったりした。

          この冬の終わりのshowでは、Night birdという曲で、
          森の奥の小鳥が目を覚ます..というイメージで踊ったのだ。

          春が来て、大切な野山は芽吹いている。
          都内の公園でさえ、桜の下に、スミレが花を咲かせている。

          今、仲間達の脱原発のこころは、ふくれあがっている。

          わたしは、理想を持ちたい。
          すべての人がひらかれ、英知を持ち寄り、
          本当のきれいな空気、水、太陽の光、森、緑、海を
          守りながら、生きて行く、その方法に目覚めることができますように。

          それぞれが、自分の在り方で歩いていく、
          それが、むやみと自然を壊すことではなく、
          愛に満ちて、この世界をよろこび、
          地球を故郷だと、心あたたかくして一歩一歩歩いて行く、
          そんな在り方になっていきますように。

          私は、自分が高次につながることが出来て、新しい世界を生きることができたら、
          昔バシャールで読んだ星のように、
          踊りたい、と思った時に踊れて、
          歌いたい!と思った時に歌える世界に生きたいと思った。

          私は今、7次元の光をうけとり、あら、それは実現してるわ!と思った。

          この地殻変動の波のなかで、怖れではなく、
          あたらしい理想を持って、ハートをあたたかくして、
          きっと自然を大切にした美しい日本に再生できると、思う。

          あたらしいビジョンを持った人たちが、すでに歩き始めているのだから。
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            おでん


            おでん スキージャーナル挿絵

            おでんの屋台は今もどこかに存在しているのかな
            小さい頃、東京のおやつはおでん。
            いつもどこかに屋台がいて、(静かな住宅街でも)
            お腹の空く夕方前には、串に刺してもらった三角はんぺんや、
            薄茶に煮しまったちくわぶなんかを買い食いしていた。
            ひみつのあっこちゃんや、もーれつア太郎の世界そのままに。

            焼き芋なんかは、何でだろう、子供が買い食いするものではなかった。
            もう少しお姉さんや、近所のおばさんが買うイメージだ。

            焼き芋屋はやーきいも〜と節をつけて廻っていたけど、
            おでんやは、黙ってリヤカーの前にぶら下げた鐘をちりんちりんと鳴らして引いていたと思う。
            ここが、風情のあるところだね。

            まったく今は、電車に乗れば駅ごとの余計なお世話なメロディチャイム、
            家電まで何かするごとに音楽流すし、どうかしている。

            ハートの音楽に耳をすます人々が増えれば、
            もうこんな馬鹿げた仕掛けはなくなるだろうと期待している。

            おでんから話がとんだ。
            ぐつぐつと煮える音、はふはふと熱々を食べて、
            冷やでもちょこっとすすって、、
            のんびりといきたいもんである。
            酒は静かにのむべかりけり...(牧水)

            できれば、目の前に愛しいひとがいて..
            う〜んこうなるとおやじ牧水よりは、
            拓郎、、旅の宿。。
            どっちにしろ、発想が古い!
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              40代のベリーダンス

              40代ダンス
              ベリーダンスの絵 横森理香エッセイVIVA!40代挿絵 
              雑誌マイ・フォーティーズ 主婦の友社

              楽しくも気の抜けたダンスの絵です。
              にくめない呑気さがあると思いませんか。
              こんな緩さで、気持ちよく自分のために踊るのもいいですね。
              私の師匠、Mishaalのスタジオでは、
              40代、50代から入門のダンサーもめずらしくありません。
              自分のペースで、楽しんで踊れることや、
              自分の内側から輝いていくように導いてもらえることが、
              魅力のレッスンだからでしょう。

              自分で自分の魅力に気付く、、なんて、言えますか?
              ここにいると、言えちゃうようになるんですねえ〜。
              そして、仲間がぐんぐん綺麗になっていくのも目の当たりにする。
              それがまた、うれしい!
              そして彼女達の輝きを嬉しいと思える自分がうれしい。

              なんで腹だして踊るってことがこんなに開放的なんでしょうねえ。
              お腹って、はらにいちもつ、、なんて言うくらいだから、
              さっさと解放しちゃいたいところ。
              ある意味、とくに40代ともなれば、
              おっぱいよりも人目にさらすのが恥ずかしいところかも。
              そこをあえてさらけだし、踊る。

              動きは、とても女性的。
              S字、8の字の動き。
              エネルギーの動きは螺旋で身体に通ってくるので、
              それに通じるところがあるのは自然でいいね。

              私はいずれ、ハートチャクラを開くためのワークや、
              ライトボディに関する仕事もしたいと思っているけれど、
              このダンスも取り入れたワークができればいいな、と思っている。

              そして、こんなゆるくて甘いイラストで、
              ハートが緩んでくれる人がいたらいいな、と思う。

              ついでに言えば、showで私の踊りで、ハート緩ませてもらいたいが、
              これはもうちょっと研鑽が必要かな。


               
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                布団綿

                布団綿
                小説新潮 吉村昭先生のエッセイ『わたしの普段着』の挿絵、原画。

                この連載では、鮪を描いたり、うどんを描いたり、味噌漬け大根を描いたり、
                色々なものを描いた。
                これは布団綿である。


                ぽかぽかした日に、行商のおばさんが、よっこらしょ、と、
                荷を玄関先に下ろし、苦労話を始めて、
                なんだか、あれよと言う間に、母は綿のおおきな包みを買ってしまっていた。

                しばらくして、二階の8畳間にこの綿は、広げられて、
                家族のお布団に変身した。
                はい、ここを持って、ひっくり返して、と、
                手伝いをさせられたのだが、あの布団はだれのだったのかなあ。
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