はなしごと

花岡道子のイラスト仕事 Artworks of Michiko Hanaoka

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姉妹blogのFlower of spiritでは、自然からインスピレーションをもらった即興的なカラードローイングをup。はなぶろでは、スピリチュアルで描き込んだ絵をupしています。右のinfoからお進みください。
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生まれて

JUGEMテーマ:アート・デザイン
横森本mambaby

愛の日
大いなる光
愛の日に生まれ、
育ち、
命を歌い、生きる。
人の人生。

生まれたときの喜びは、今、胸に思い出せない。
でも、きっとそれは、今も、
ハートによみがえるだろう。
この輝きとして。
生き生きと、輝く、命への喜び。
あー嬉しいなあ!
花を見て、鳥の声を聞き、
深々と空気を吸い、
ああー!
いいねえ!
地球!
その時。
ああー、生まれてよかったあー!
地球。
この喜び。


 
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    愛にみちていく

    40代からの

    40代からの心地よい人間関係の作り方   横森理香 著  表紙絵


    私の仲良しな20代から50代くらいまでの女性はみんな少女のよう。
    Mishaalのスタジオのダンサーが多いので、皆基本自分が大好き:)
    ダンスはどんなにうまくても、目にそして、醸す何かにすべてが出てしまうから、
    もういっそ、私自分が大好き!を認めちゃった方がいいんだと思う。
    そしてありのままの自分を愛してあげる。
    それを許しちゃえば、スピリットは大喜びで、
    大いなるところからのエナジーをどばっと注入してくれるから、どんどん輝いてくる。

    それは、ダンサーでなくても同じなのだ。
    そして、輝いている人には、輝きたい人や、きらきらの友達ができるものだ。

    自分を愛する人は、きっと深く慈愛に満ちた感覚を得るようになると思う。
    すべてはうちがわに、そとがわに、愛を満たすことからはじまり、
    うつくしいえをかくことをよろこぶ
    あらわれをよろこび
    よろこぶ







     
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      30代をいちばん楽しくハッピーに暮らすコツ原画

      30代
      30代をいちばん楽しくハッピーに暮らすコツ
      横森理香 アスペクト文庫

      春分も近づき、エネルギッシュな春だ。
      花をさわろう。
      指先に感じる、これが生命のエネルギーだ。
      お買い物の帰り道、ちょっとくたびれたら、
      真っ白いユキヤナギにチョイチョイ、と触ってあいさつ。
      そしてパワーをわけてもらう。サンキュ!ユキヤナギ。

      ほんとの笑顔、ほんとのダンスに必要なのは内側からの輝きだ。
      ハートチャクラが大きく開いてくると、
      それは胸から溢れてくる。
      よろこびであり、
      愛であり、
      エネルギーであり、
      スピリットのあらわれだ。
      栄養だし、
      わたしそのものだし、
      光だ。

      人類全部がこれに気付いてしまったら、この星はどうなるの?
      みんながこれを感じてしまったら、どうなるの?
      それは猛烈なパワーになってしまう!
      一斉にみんなが恋に落ちたように、感じるかもしれない。
      感電したように、すべてが愛おしく感じるだろう。
      それはいつか起こる一瞬なのでしょうか。
      それとも、今この時。
      そう思う女が、きっと地球上のあちこちに存在するのだ。
      もう始まっている。





       
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        数学の夢 素数からのひろがり

        数学の夢 素数
        数学の夢 素数からのひろがり  岩波書店 新書

        1とその数以外には割り切れない数字。
        2、3、5、7、11、13、、

        これを描いた98年頃、私はUFOや、不思議な事を書かれた本に夢中になっていたので、
        この”割りきれない”数字に、宇宙的なものを感じて、こんな風に描いたのだろう。

        ビッグバンのことについて読んで、私の理屈ではどうも納得できなかった。
        何もないところに、なんか小さい原子か何かの衝突が起こって、
        広がって宇宙ができただとォ?
        場所というものもないのに、なぜぶつかる余地があるんだ!?
        そしてそのどうやらぶつかったもの同士はいったい何もないところにどうやって来たんだよ?
        何しろ、読んだ文献は子供向けのかいつまんだ話なので、
        よりいっそう謎を深めるばかりだった。

        私は青学出身のママ友達に下町の喫茶店で、夢中で疑問、というよりは不満をまくしたてた。
        彼女だって、宇宙のはじまりなんて聞かれても困るってものだ。

        でも私の好奇心も、勉学の方向には向かないので、
        それに、どんなに学者が研究したって、
        宇宙の始まりなんて、想像する以外にわかりようもないことだし、
        専門書には手を出さない私だった。
        そのかわり、UFO写真付き本や、プレアデスチャネル本、アルクトゥールス星人、
        はては臨死体験、モンロー研究所、、
        ありとあらゆる精神世界本と読みあさり、本屋ができそうだった。

        そして、ある日、すべて捨てた。
        私の知りたいことは本の中にあるものではもはやなかった。


        今、Wikipediaでビッグバンを調べてみた。
        ビッグバン仮説において想定されている、宇宙の最初期の状態、
        とてつもなく高い密度と温度の状態のこと。あるいはその状態からの膨張(一種の爆発)のこと。




         
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          雪の子供

          雪の子供
          3月3日
          今夜は雪になるそうな。
          雪景色の絵を発掘したのでupです。

          私が子供の頃は、東京も必ず毎年雪が膝下くらいまで積もって、
          学校も半日は、雪遊びの時間にしてくれました。

          6年生の頃に、赤ん坊のこぶしほどのぼたん雪が降りました。
          つぎからつぎへと、綿のような雪がくりだされてきて、
          視界がまっ白、感動しました。
          でもこれは積もらないのです。

          もっともっと小さい頃は、ここが東京か?というような
          雪景色の写真があります。
          雪が降り出すと、しーんと静まって、
          きーんと冷えてきます。
          朝の景色は白と黒の静かな日本、。
          仲の良かったいとこ達を思い出しました。
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            和心本の原画

            和心原画
            『四十の手ならい 和心暮らし』の表紙の原画。
            本の装丁とは、ちょっとだけ、レイアウトがちがいます。

            花はすべて薔薇です。
            尻尾の赤い千鳥が気に入っています。
            ちょっと酔っぱらっているみたいですね。

            今日は春一番が吹いたけど、そんな雰囲気。
            そういえば今日ベランダに、
            うぐいすとよく間違えられるお抹茶色のメジロのつがいが来たのです。
            これも絵にぴったり。
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              四十の手ならい 和心暮らし

              和心暮らし
              四十の手ならい 和心暮らし 横森理香著

              着物の着付けに、お茶に、と、四十の女心を誘う内容です。
              着付けの図解はなるべくわかりやすくしました。
              実際作家に教わり、着てみて描きました。


              私自身は、お茶なんぞやけに肩の凝るハイソなお稽古事と、勝手に思っていたのです。
              なので理香さんから、今度の日曜日さ〜お茶のお稽古体験しない〜?
              と、電話があったときも、座ってんのヤダーと、子供のように抵抗したものです。

              でもウリだってお菓子が出るまではちゃんと座ってられるよ〜と
              切り返されたからではなく、
              彼女の和心が、”茶道のお稽古にもとめられる心の静けさ”、
              に感動したことを語らずに始まらない事を知っていたので、
              う〜ん、その心を知らずして、共感の絵は描けぬな。。。と、観念したのです。
              それと、彼女のお母さんや、お祖母さんが遺した素敵な着物を着付けてくれるってんで、
              お洒落心が動いちゃったのも事実です。

              お茶のお師匠さんは、江戸っ子の気さくな方で、
              こういう親戚に囲まれて育った私はなつかしく、終止リラックスして、
              着物コスプレでおやつを食べにきた〜という感覚で楽しみました。


              着付けというのも、よっ、はっ、ぎゅ!っとして、ぴし!
              最後にお太鼓ポン!と叩いて一丁あがり!な、気っ風の世界ですね。
              これをちんたら、なよなよやってたら、格好よく着れないのがわかりました。


              お正月、箪笥のおばあちゃんの着物をよっこいさ、と、着てみるのも
              なかなか楽しいんじゃないでしょうか。
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